【無料で使える】ビジネス向けスケジュール管理アプリおすすめ5選!

突然ですが、皆さんは仕事でのスケジュール管理をどのように行っていますか?

世の中にはさまざまなスケジュール管理アプリが存在していて、どれが自分に合っているのかわからない!という人や、今使っているツールよりもっといいものがないかな?と悩んでいる人はいませんか?
仕事でスケジュール管理を行うとなると、自分の予定だけでなく他の社内の人の予定であったり、社外の人との予定を考慮しながらスケジュール管理を行う必要があります。
仕事をする上でスケジュール管理は重要だからこそ、少しでも自分に合っていて使いやすいものを選びたいですよね。

そこで、この記事ではビジネス向けのおすすめスケジュール管理アプリを
5つご紹介します!

本記事で紹介するアプリは全て無料で試していただくことが可能です!

ビジネス向けスケジュール管理アプリに必要なこと

まずは、ビジネス向けのスケジュール管理アプリに必要な要素をご説明いたします。
1つ目は、自分の予定を他人と共有できることです。
仕事を進める上で、自分だけでなく社内のメンバーの予定も考慮しながらスケジュール管理を行うこともあるため予定を共有できることが必要です。

2つ目は、複数人での予定の作成や設備予約と共に予定を作成できることです。
例えば、会議に参加する人全員に正しく予定を作成したり、使用する会議室等も合わせて予約できると効率よくスケジュール管理をすることができます。

3つ目は、ToDoリストも管理できることです。
仕事を効率よく進める上で、自分がやるべきタスクを可視化して管理することは非常に重要です。スケジュール管理と併せてToDoリストなどのタスク管理ができることも必要な要素になります。

4つ目は、様々なデバイスから予定の管理や編集が可能であることです。
営業先や出張先などで予定の変更があった際に、即座にスケジュールの管理や編集ができる必要があります。さらに近年はリモートワークも主流となっているため、オフィスにいなくても様々なデバイスからスケジュール管理できることが重要です。

ここからは、これらの要素を備えた無料でお試しいただけるビジネス向けスケジュール管理アプリを5つご紹介いたします!

【Googleカレンダー】

Googleカレンダーの特徴

Googleアカウントを持っている人であれば誰でも利用することができます。
また、Gメールと連携させることでメールで受け取った予定をカレンダーに組み込むことも可能です。
メールアドレスを共有することで他の人と予定を共有することや、Google To Doリストを活用することでタスク管理も可能です。

実際のGoogleカレンダーの画面

Googleカレンダーの詳細情報はこちらをご覧ください。

Googleカレンダーの料金体系

Googleカレンダーは全ての機能を無料で使用することができます。

特徴・Googleアカウントを持っていれば誰でも利用可能

・Gメールなど他のGoogleサービスとの連携も可能

・メールアドレスを共有することで予定を共有も可能

料金体系

無料で利用可能

【Jorte】

Jorteの特徴

さまざまなデバイスから利用が可能です。
スマホで作成したカレンダーの情報をオフィスや自宅のパソコンから閲覧・編集をすることができます。また、会社などグループ内でのスケジュール共有も行うことが可能です。
その他には、作成した予定をURLに変換して送信することができたり、27ヶ国語に対応しているため、さまざまな国籍の方が利用することが可能です。

実際のJorteの画面

Jorteの詳細情報はこちらをご覧ください。

Jorteの料金体系

通常機能は無料で利用することができます。

その他、年額480円で広告非表示や画像ストレージ量を増やせるジョルテプラスや、Androidが月額300円または年額3,000円、iOSの場合、月額360円または年額3,600円でToDoリストの追加や機能カスタマイズなどの高機能が全て利用可能になるジョルテプレミアムがあります。

Jorteの料金について詳しくはこちらをご覧ください。

特徴・さまざまなデバイスから利用可能

・会社などのグループ内でのスケジュール共有も可能

・スケジュール共有や27ヶ国語に対応
料金体系・通常機能は無料

・その他、有料プランもあり

【Microsoft To Do】

Microsoft To Doの特徴

Microsoftアカウントを持っている人であれば誰でも利用することができます。
ToDoリストの管理に特化しており、デザインもシンプルなため簡単に利用することができ、さらにタスクを種類別にリスト化して管理することも可能です。
Microsoftアカウントで同期されるためさまざまなデバイスから利用することができます。

実際のMicrosoft To Doの画面

Microsoft To Doの詳細情報はこちらをご覧ください。

Microsoft To Doの料金体系

Microsoftアカウントをお持ちの方であれば無料で利用が可能です。

特徴・Microsoftアカウントを持っていれば誰でも利用可能

・ToDoリストの管理に特化

・Microsoftアカウントで同期されるため様々なデバイスで利用可能

料金体系

無料で利用可能

【Notion】

Notionの特徴

スケジュール管理やタスク管理だけでなくメモ作成やプロジェクト管理など目的に応じてさまざまな使い方をすることが可能です。
タスクの管理方法を自分好みにカスタマイズすることができ、スケジュールをカレンダー形式で管理したり、カードリスト形式やガントチャートを作成することもできます。
また、スケジュール管理に関するテンプレートもいくつか用意されているので初心者の方でも扱いやすくなっています。

実際のNotionの画面(Board View)
実際のNotionの画面(Calendar View)

Notionの詳細情報はこちらをご覧ください。

Notionの料金体系

個人利用に関しては無料で利用することができ、チームで利用する際も規定の容量を超えるまで無料で利用することができます。
上限に達した際は、メンバー1人当たりの料金がかかります。
1人当たり月払US$10または年払US$96により利用可能です。

Notionの料金について詳しくはこちらをご覧ください

特徴・スケジュール管理だけでなく目的に応じて様々な使い方が可能

・タスク管理の方法を自分好みにカスタマイズできる

・テンプレートも用意されてているので初心者でも扱いやすい
料金体系・個人利用は無料。チーム利用も規定容量を超えない限り無料

・規定容量を超えた場合、1人当たりに料金が発生

【トヨクモ スケジューラー】

トヨクモ スケジューラーの特徴

トヨクモ スケジューラーは、トヨクモ株式会社が運営するスケジューラーアプリです。
トヨクモ スケジューラーの特徴は、個人のスケジュール管理とグループのスケジュール管理を行うことができるという点です。
個人のスケジュール管理では、自分の予定を週/月単位で確認できるほか、自分だけが見ることができるToDoリストを作成することも可能です。

実際のトヨクモ スケジューラーの画面(個人スケジュール)

グループのスケジュール管理では、他のメンバーの予定だけでなく会議室など施設の使用予定を並べて表示することができ、同時並行で進む仕事を俯瞰して確認することができます。

実際のトヨクモ スケジューラーの画面(グループスケジュール)

トヨクモ スケジューラーの詳細情報はこちらをご覧ください。

トヨクモ スケジューラーの料金体系

登録から30日間は全ての機能を無料で試すことができます。
また、お試し期間終了後も10ユーザー以下でしたら永年無料で利用できます。
その他、1ユーザーあたり月額200円で利用できるスタンダードプランや、予め契約したユーザー数で月払い/年払いが選択できるビジネスプランがあります。

トヨクモ スケジューラーの料金について詳しくはこちらをご覧ください。

特徴・個人だけでなく社内のメンバーや施設の空き時間を確認できる

・スケジュール管理と併せてToDoリストも作成可能

・自分の空き時間を社外の人と共有できる
料金体系・30日間無料で利用可能。10ユーザー以下なら永年無料

・その他、有料プランあり

スケジュール管理アプリ導入のメリット

予定忘れの防止

予定を視覚的に確認できるようにしたり、リマインダー機能を活用することでタスク漏れや予定忘れを防止することができます。
さらに、スケジュール管理アプリを導入することで時間や場所に囚われることなく予定を組んだり、確認することが可能です。
例えば、会議の予定や商品の納品期限などを忘れたり、間違えてしまった場合、自分だけでなく会社にもマイナスの影響を及ぼしてしまいます。
そういった事態をなくすためにスケジュール管理アプリを導入することは必須であるといえます。

業務の効率化

スケジュール管理アプリを導入することで業務の効率化にも繋がります。
例えば、社内で「Aさんの空いている時間はいつだろう?」と知りたくなった時に、スケジュール管理アプリを導入していないと、直接もしくは社内チャットなどでAさんに空いてる時間を聞くことになると思います。この場合、Aさんから返信が来るまで空いている時間がわからなかったり、Aさんの業務時間を奪ってしまうことになります。
しかし、スケジュール管理アプリを導入している場合、アプリを見るだけでAさんの空き時間を一目で確認することができるため、Aさんに空いている時間を聞く必要がなくなり、業務の効率化につながります。

まとめ

さて、今回はビジネス向けの無料で使えるスケジュール管理アプリを5つ紹介しました。記事の中でも記した通り、スケジュール管理アプリは予定忘れを防止するだけでなく業務を効率化させることにもつながります。
本記事で紹介した「トヨクモ スケジューラー」でしたら、社内でのスケジュール管理はもちろん、社外の人との会議や打ち合わせによるスケジュール管理も簡単に行うことが可能です。
30日間の無料お試しや、10人までならずっと無料のフリープランもございますので是非お気軽にお試しくださいませ。